桂文枝/落語研究会 五代目 桂文枝 名演集
価格:¥13,133
昭和の名人を見る。蔵出し映像永久保存版DVD! あの名演をもう一度! 艶やかではんなりと、映像で蘇る粋な芸。 上方落語の大看板!待望のDVD発売!! 五代目桂文枝が、国立劇場の高座TBS「落語研究会」に残した貴重な映像。 東京でも大絶賛された、40歳から63歳までの充実した口演を収録。 豪華解説書も付いた映像による「落語名演集」! 五代目桂文枝は、戦後の上方落語復興に努め、四天王と呼ばれた一人である。 1954(昭和29)年に三代目小文枝を襲名。 1992(平成4)年には上方桂派の総本家といわれる文枝の五代目を襲名。 弟子の育成にも力を入れ、三枝、きん枝、文珍ら多くの人気者を育てた。 落語研究会とは1905(明治38)年発足した一流落語家の競演と研鑽の会。 江戸東京落語正統、本流の維持発展に大きな役割を果たした。 1968(昭和43)年からは、TBS主催の落語会として、第五次「落語研究会」が毎月三宅坂の国立劇場で開催され、 上方一流落語家の競演と研鑽も行われるようになった。 桂文枝は40歳で「落語研究会」に登場した。そして64歳までの24年間に32回出演したうちの12席・11演目の映像を残している。 結果としてこのDVDには、「立ち切れ線香」「天神山」「蛸芝居」「猿後家」などの主要演目が収録されている。 東京の観客を魅了した五代目桂文枝の熱演が見所。 「天神山」は六代目三遊亭圓生と八代目桂文樂の間に挟まれて食付き(中入り後)での出演。 「立ち切れ線香」は圓生と十代目金原亭馬生、八代目林家正蔵の間での食付きでの出演。40歳という若さで、居並ぶ名人に負けない上方の風格を示し、華やかさと心地よいリズムで演じている。江戸と上方の壁を越えて、落語ファンを魅了した魅惑の至芸をこのDVD全集でご堪能ください。...
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