SHOE DOG(シュードッグ) ナイキ創業者自伝
価格:¥1,944
1980年12月2日、ナイキは22ドルの価格設定で上場を果たした。同じ年、同じ22ドルの価格で、新興企業のアップルも上場を果たした。激動の20年を熱狂して走り抜けたフィル・ナイトは、いま、何を思うのか。彼が若い人たちに伝えたいこととは?本書の読みどころ#スタンフォードMBA 卒のエリートでありながら、なぜナイトはあえて「靴のビジネス」を選んだのか?#日本がナイキを作った!? シューズメーカー、オニツカとの出会いと決別。#売上げは順調に伸びるも、会社は常に自転車操業。何度も訪れる資金繰り危機をどう乗り越えたか?#銀行から切られる、オニツカとの訴訟、アメリカ政府との闘い……困難の連続、それでもなぜナイトの心は折れなかったか。#日本がナイキを救った!? 総合商社日商岩井の社員たちとの出会いと、ありえないサポート。#仲間なくして達成できない偉業。創業メンバーとの出会い、友情、別れ。人間味あふれるドラマ。#ナイト自身の言葉で語られるからこそ響く、圧倒的にリアルな起業ストーリー。#上場に至るまでの経営者としての、また父親としての困難と苦悩。ナイトがついに得た、ビジネスと人生の教訓とは。PHIL KNIGHT - アスリートのように生きたいと願った起業家【フィル・ナイトについて】世界最高のスポーツ用品メーカー、ナイキの創業者。1938年生まれ。オレゴン州ポートランド出身。オレゴン大学卒業。大学時代は陸上チームに所属。中距離ランナーとして、伝説のコーチ、ビル・バウワーマンの指導を受ける(バウワーマンは後にナイキの共同創業者となる)。1年間のアメリカ陸軍勤務を経て、スタンフォード大学大学院に進学。MBA(経営学修士号)取得。1962年、オレゴンの「ブルーリボン・スポーツ」社の代表として日本のシューズ・メーカーであるオニツカを訪れ、同社の靴をアメリカで売るビジネスを始める。その後独自ブランドの「ナイキ」を立ち上げ、社名もナイキと変更。創業メンバーたちとともに、スポーツ用品界の巨人、アディダスとプーマをしのぐ企業へと同社を育て上げる。1964年から2004年まで同社のCEO、その後2016年まで会長を務める。妻ペニーとオレゴンに暮らす。...
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