植民地帝国人物叢書 朝鮮編 第2回配本 9巻セット
価格:¥201,300
植民地帝国人物叢書 第31巻 朝鮮編12【収録内容】韓相龍君を語る(韓翼教著・韓相龍氏還暦記念会刊194年) 〔韓相龍〕韓相龍〔かん・そうりゅう〕一八八〇?一九四九一八九七年、留学により日本へ渡り、翌年東京成城学校に入学する。一九〇二年、平式員総務課長になるも翌年辞職し、漢城銀行に入社、取締役に就任する。〇八年、東洋拓殖株式会社、翌年には韓国銀行の設立委員となり、創立に関わる。以後も朝鮮製糖会社・朝鮮紡績株式会社など多くの企業の創立に尽力し、多くの公職に就任する。四五年には朝鮮勅選議員として貴族院議員となるも、敗戦により貴族院制度は喪失する。植民地帝国人物叢書 第32巻 朝鮮編13【収録内容】五十年の回顧(朴榮テツ著・大阪屋号書店刊1929年) 〔朴榮テツ〕朴榮テツ〔ぼく・えいてつ〕一八七九??一九〇〇年、学部留学生として東京成城学校に入学し、翌年、陸軍学生として近衛騎兵連隊に入隊。日露戦争にも従軍し、以後、一一年まで陸軍に務める。一一年、朝鮮総督府に出仕し、朝鮮総督府郡守・咸鏡北道知事・全羅北道参与官を歴任した。二四年より江原道知事・咸鏡北道知事に就任する。また退官後、朝鮮山林会理事・朝鮮商業銀行副頭取・朝鮮社会事業協会理事などを務めた。植民地帝国人物叢書 第33巻 朝鮮編14【収録内容】朴春琴代議士小伝(西田鶴子著・大日統社刊1933年) 〔朴春琴〕我等の国家新日本 : 朝鮮同胞の不安と窘窮を述べて朝野諸賢に愬う(朴春琴著・朴春琴事務所刊1930年) 〔朴春琴〕建白(杉山茂丸著・刊1923年) 〔杉山茂丸〕樗堂言行録(須永元著・政教社刊1939年) 〔望月龍太郎〕朴春琴〔ぼく・しゅんきん〕一八九一?一九七三密陽漢文書塾・日語学校で学び、一九〇六年に日本へわたる。土木作業員をする一方、在日朝鮮人の相互扶助・地位向上に力を入れ、二〇年に朝鮮人労働者相互扶助団体である相救会を結成した。同会は翌年に親日融和団体である相愛会に改組した。三二年、衆議院議員に当選し、朝鮮人・在朝日本人の参政権と朝鮮人志願兵制度を請願する。また、京城で大義党を結成し、朝鮮独立運動家の一掃を試みるが失敗し、親日派民族反逆者に指名される。杉山茂丸〔すぎやま・しげまる〕一八六四?一九三五
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